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Ruka Aosora

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伊勢神宮・運気を上げる参拝の回り方 Ise Grande Shrine -Self alignment 2days trip

投稿日:

おはようございます、Rukaです。動画を見る場合は上の画像をクリックしてくださいね。

今回は先週行ってきた伊勢神宮のをシェアしたいと思います。

伊勢神宮にはここ数年毎年訪れていて、いつも2日間かけてめぐります。

そんなお伊勢さん参りの参拝順路やおすすめの場所などをご紹介したいと思います。

伊勢をめぐるならお得な乗車券

<伊勢鳥羽みちくさきっぷフリーきっぷ>

まず伊勢市駅についたら、案内所へ行くと伊勢や鳥羽に関するガイドマップや資料、フリーペーパーなどがあるので、
ぜひゲットしてみてくださいね。

伊勢鳥羽みちくさきっぷには観光割引がついていて、とってもお買い得!

*1dayパスは大人1000円、小児500円

*2dayパスは大人1600円、小児800円

二日間かけて夫婦岩、外宮、内宮、おかげ横町、猿田彦神社や月読宮などを訪れたい方は、2dayパスがお得です。

私も毎年この2dayパスを使ってバスでいろんな場所へいきますけど、このパスを運転手に見せるだけのなのでいちいちお財布の小銭を出さないでいいので、本当に便利です。

 

<二見興玉神社、夫婦岩、八大竜王大神>

昔から伊勢神宮へ参拝する前に、二見ヶ浦でお清めをしてから行くという習わしがあったそうで、その習慣は今でも続いているそうです。

知る人ぞ知る、正式な参拝順は実は二見浦の二見興玉神社からはじまります。

ぜひお時間のある人は、伊勢神宮の外宮を参拝する前に二見興玉神社、夫婦岩(めおといわ)を訪れてみてくださいね。

<アクセス>

伊勢市駅前から10番乗り場のバスに乗って、夫婦岩東口シーパラダイス前で下車。
(上記のみちくさフリーきっぷを見せればOK)

バスの本数が1時間に1本くらいなので、帰りのバスの時刻もちゃんとチェックしておきましょう。

*もし外宮でご祈祷をされたい方は、ご祈祷の受付時間が4:00pmまでですので、シーパラダイス前のバス、2時台のバスにのらなければ間に合わないのでご注意ください。

*ゆっくりと二見興玉神社周辺を探索したい人は朝早めに出るか、タクシーをご利用ください。

<見どころ①シーパラダイス>

バスを降りたら、すぐ小さな水族館が見えます。ちょっと狭そうですが、大きなあざらしくんがのっぺりとお迎えしてくれます。もっといろんな動物たちのパフォーマンスやかわいい姿を見たい方は、シーパラダイスプラザの中へ入場料を払って入場できます。

<見どころ②シーパラダイスプラザ>

おみやげを買いたい人は、いろいろ地元の名産物が豊富に取り揃えてあるので、この場所で買うのがおすすめです。

<見どころ③八大竜王大神(はちだいりゅうおうおおかみ)>

シーパラダイスプラザを通り抜けると、海が見える二見ヶ浦に出ます。

すぐ赤い鳥居が見えますので、そちらを通って、すぐのところに八大龍王大神あります。

こちらには、天候や、旅行の安全、健康に導く神様で、境内のお賽銭のあたりに、お祓いをするための”輪っかのしめ縄”があり、(二見興玉神社にもあります)そのしめ縄を体の悪い部分にこすりつけたら、それを神様にお清めていただくというもの。

車の形の紙には車体ナンバーを記入し、人型の紙に痛い部分などに印をして、裏側に名前などを書いて200円納めます。

 
<見どころ④夫婦岩(めおといわ)>

海の潮風に吹かれながら二見浦の海岸を眺め、心と体が清まるのを感じながらまっすぐ歩いていくと、夫婦岩が見えてきます。

夫婦岩が見えるラインに小さな鳥居があって、その横にカエルの置物が並んでいます。これは天孫降臨で道を案内した猿田彦大神の神使だそうです。

夫婦岩の700m沖合に猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まっているそうです。その場所は御神体とも言われていて、日本創世記にまつわるとても重要なスポットとでもあるそうです。

5月から7月は、夫婦岩の間から日の出を拝めるらしいです。

<見どころ⑤二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)>

二見興玉神社は、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)と宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)を祭神とする神社です。

縁結びの神様でも有名です。

この場所でもご祈祷をしてもらいたい人はできるそうなので、予約してみてくださいね。

<外宮(げくう)・豊受大神宮(とようけのおおかみ)>

まず伊勢神宮のお参り方としては、外宮からお参りします。

外宮の豊受大神宮は豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りしていて、天照大御神のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)で、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。

外宮の正式な参拝順としては、

手水舎(てみずしゃ)でまず口と手を清めます。

正宮(豊受大神)
ここでは、個人的な願い事よりも、日々のご加護に感謝の気持ちを捧げるというお祈りの仕方がいいそうです。

多賀宮(たかのみや)
個人的なお願いごとをしたい方はこの多賀宮でされることをおすすめします。

月夜見宮(つきよみぐう)
こちらは外宮の外、北御門から西へ伸びる「神路通り」(かみじどおり)の先にあります。

風宮(かぜのみや)

外宮参拝のポイント

1)2礼2拍手1礼

2)鳥居をくぐるときは必ずおじぎしてから入ること

3)外宮は左側通行です。

4)撮影禁止の場所では撮影しないようご注意ください。(社務所に向かって、正宮内では撮影禁止です。)

5)正宮(豊受大御神)では個人的な願いよりも、日々の感謝をお祈りしましょう。

6)個人的な願いをする場合は多賀宮で行うといいそうです。

*時間がない人は月夜見宮は省いて参拝される方も多いですが、時間に余裕のある方は、ぜひ月夜見宮も参拝することをおすすめします。

*伊勢神宮の公式ページはこちらです。

特別参拝、ご祈祷にお申し込みをされる方は、正宮へ参拝する前にご祈祷していただく方がいいかと思います。

<内宮(ないくう)・皇大神具(こうたいじんぐう)>

外宮をお参りしたら、内宮行きのバスに乗って内宮へ向かいます。

2000年前、皇室のご先祖でもある皇大神宮では、天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしていて、このアマテラスオオミカミは、太陽、光、秩序などをあらわしていて、私たちの国をお守りくださっていると言われています。

内宮の参拝順は

手水舎(てみずしゃ)でまず口と手を清めます。

五十鈴川(いすずがわ)でもお清めできます。

③滝祭神は小さなお社で通りすぎてしまいそうになりますが、地元では「とっつきさん」と親しまれ、天照大神に取り次ぐ神様なので必ずここもお参りしましょう。

神楽殿ではお守りやお札などを購入できます。ご祈祷をお申し込みされるときもここでできます。

正宮(皇大神宮)

荒祭宮(あらまつりのみや)

風日祈宮(かざひのみのみや)
この場所の神様は鎌倉時代に10万人の敵陣が攻めてきた時に神風によって、国を守ったという歴史があります。

その他の内宮の別宮での参拝はこちらをご参照ください。

 

内宮参拝のポイント

1)2礼2拍手1礼
2)鳥居をくぐるときは必ずおじぎしてから入ること

3)内宮は右側通行です。

4)五十鈴川では投げ銭はしないようにしましょう

5)大きなご神木には触れないようにしましょう

6)滝祭神(たきまつりのかみ)の前では、自分の名前、住所を言って、「ここに来ました」ということを告げるといいそうです。

7)正宮(皇大神宮)でも自分の願い事は控えましょう。日々のご加護に感謝の気持ちを捧げるという参拝の仕方がいいそうです。

8)荒祭宮では個人的な願いをしていいという話もありますが、実際は私的な願い事よりも自分の行いによって、他の人にも多くの喜びがもたらされますようにというような謙虚な気持ちで参拝する方がいいそうです。

9)撮影禁止の場所では撮影しないようにご注意ください。

<伊勢神宮参拝の服装について>

<普通参拝での服装の場合>

これについては正装する必要はないそうです。ただ、神前ということですので、あまり露出の多い服装は避けた方がいいそうです。常識範囲であれば大丈夫とのこと。

<ご祈祷、特別参拝をされる場合>

この場合は、正装が必要です。動画の方で正装についてシェアしてますので、チェックしてください。

私も実際申し込みをしたときに、横にいた人が宮司さんに「恐れ入りますが、ジャケットがない場合はお入りすることができませんので、正装でまたお越しくださいませ」と言われていた方がいましたのでご注意ください。

特別参拝・ご祈祷は普段入れない場所で行われます。詳しくはこちらをご覧ください。

 

<伊勢市駅近くのおすすめのカフェ>

外宮近くの参道テラスというカフェは空間も落ち着いた雰囲気で、ドリップコーヒーやカステラがおいしいです。
ぜひ外宮へ行く際はお立ち寄りしてみてくださいね。

<おかげ横丁のおすすめ5選!>

1)赤福本店

やっぱりここは毎年訪れたい場所の一つです。手作りの工程を見学もでき、赤福を食べながら、縁側にすわってほ〜っとひといきつけるのも最高です。赤福の公式はこちらから

2)伊勢宇治園

まずおかげ横町にきたら、私はここへ行きます。スタッフの人が、お茶はいかがですか?と試飲させてくれて、お茶の淹れ方を実践で教えてくれます。とってもおいしいので毎年買い込んでいきます。
こちらでチェックしてくださいね。

3)ふくすけ

伊勢うどんを食べるならここがおすすめです。もっちりとこしがあり手作りの麺がおいしいです。
公式サイトはこちらです。

4)美杉郷 八知玉屋(みすぎごう やちだまや)

ここのコンニャクは弾力があってとってもおいしいです。食べ歩きもできるこんぺいもち、おみやげには八知玉生芋手練こんにゃくがおすすめです。公式サイトはこちら

5)伊勢萬 内宮前酒造場

ここはお店の奥が酒造場になっていて、店内でもお酒を注文できます。私は甘酒を200円で飲みました。とってもおいしかったです。おみやげとして、いろんな種類のお酒を選ぶことができますのでぜひ立ち寄ってみてくださいね。
公式サイトはこちらです。

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毎年2日間かけてこのお伊勢さん参りのルートでめぐるのですが、何度来ても訪れたくなる場所です。
さすが、昔はお伊勢さん参りといって一生に1度は行きたい場所と言われるだけあります。

こころもからだも清まる2日間の旅。ぜひ時間をつくってめぐってみてくださいね。きっとあなたの生活にすてきな風が流れるでしょう。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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